2007年6月 1日 (金)

未来になるんだが

今日で「砂時計」が終わってしまいました。
渋江さん、竹財さんご出演ということで見始めたこのドラマ。
いつしか毎日録画をするようになり、母までもがハマっていました。
 
いつもビデオ録画をセットしてから家を出た週間が今日でおしまいと思うと、
やっぱり寂しいなぁ...

でも、ラストはとても素敵な終わり方でした。
久々、胸がキュンとしたドラマです。

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2007年3月24日 (土)

砂時計

にも一度書きました、TBS系 愛の劇場 砂時計
先週から放映開始となりました。

渋江さんが出演されるということで、心待ちにしていたこの作品。
現在10話まで放送されていますが、始めから心残るものがありますね。
お昼時ということもあり、母もハマっている様子。
母と二人、久々に共通の趣味ができました。

渋江さんの登場含め、これからが楽しみです。

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2007年3月 8日 (木)

理想的な家族像

2日半もオフということで、何かしようかなと考えてはいたものの、
結局こもってDVD鑑賞をすることに。

20070307

“FULL HOUSE (フルハウス)〔サード・シーズン〕”

小さい頃にも夢中になって見ていましたが、10年近く経った今でも変わらず見続けている海外ドラマ。にも関わらず、始まりがどうだったのかとか、なんで犬は飼い始めたんだとか、まずドラマ自体いつから始まったんだとか、基本的な設定をほとんど把握せずにいました。もちろん、登場人物は覚えていたのですが。
「気づいたらやっていて、気づいたら見ていた」
この言葉が一番合っているかもしれません。
フィフス・シーズンまであったことも、さっき知ったほど。

そんな中でも、思い入れはとても深い作品です。不思議なことに、年を重ねるごとに染みてきますね、あの温かな家族愛は。内容が面白いというのもひとつの理由ですが、なんというか、頬がゆるみます。
幸せをおすそ分けしてもらっているような感覚。

こういうのを“不朽の名作”と呼ぶのでしょうね。
再放送にも関わらず、未だに友人とそのドラマのことで盛り上がれるのがその証。
みんな、今でもジェシーおいたんのクールさに胸焦がれています(笑)

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2007年1月27日 (土)

衝撃の結末

20070127SUPERNATURAL スーパーナチュラル Vo.10-11

 

これでファーストシーズンは終了となるわけですが...
ラストの予想だにしなかった“大どんでん返し”のには、思わず声を上げてしまいました。かなりの驚き。まさに「えー!!」という感じで。

この作品を見始めてから、だいぶ自分の中の「洋画」に対する壁というのは和らいできたように感じています。海外ドラマシリーズをひとシリーズ見続けられたのは10年くらい前に放送されていた(今も繰り返し再放送されていますが)「フルハウス」以来じゃないでしょうか。思っていた以上にどっぷりハマってしまいました。
面白かった。

井上さん、成宮さんの吹き替えも素晴らしく、やっぱりお二人ともカタチは違えど「役者さん」だなぁ、と初心者ながらに感じました。そして、だいぶ助けられました。
まず、このドラマを見ようと思ったのも、お二人が声優をやられると聞いたからであって。本当、さまさまなのです。

セカンドシーズンは現在本国で放映中とのこと。
なので日本でのDVD発売はもう少し先になることでしょう。
あんな気になる終わり方だったので、セカンドシーズンも見逃せなくなりました(笑)

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2006年12月25日 (月)

さぁ、楽しい音楽の時間だ

のだめカンタービレ最終回。

とても素敵なラストでした。
信じ合える仲間がいること、好きな人、やりたいことがあること、
いいですね。羨ましい限りです。
ちょっぴり昔を思い出してしまいました。
…終わってしまうのは淋しいですね。

でも見終えた今、
なんだかとてもスカッとした気分です。
 

20061225  

明日は午後からどしゃぶりでしょう、と天気予報。
でも月は、今夜も優しく浮かんでいました。
パシャリッ---

 

今夜は「ラプソディ・イン・ブルー」でも聴きながら眠りにつこうかな。

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2006年12月 8日 (金)

恋焦がれ

“ 笑いあり、涙あり --- ”
まさかこんなにも涙させられるとは...

 
TBS12月限定金曜ドラマ 『 笑える恋はしなくない 』

久しぶりに恋のおはなしで“きゅん”としてしまいました。
共感できる部分が多く、ラストは良い意味で予想を裏切った展開。
誰かを想って頑張れることって、本当素敵ですね。
演じ手が「芸人さん」という部分でも「努力」の面で現実と重なって見えたりで、
不器用ながらも一生懸命な姿には、思わずほろっときてしまいました。

 
とても素敵なラストでした。
なんだか、恋がしたくなりますね。

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2006年12月 1日 (金)

お涙は勘弁2

ミュージカルを鑑賞した帰り道、また吸い込まれるようにいつもの場所へ。
そして、“SUPERNATURAL(スーパーナチュラル)⑤~⑨” を一気にレンタル。
ここ最近、スーパーナチュラルを見てから寝るというのが習慣づいてきています。

可笑しな話ですが、わたしは洋画があまり得意ではありませんでした。
というのも、単に出演者の顔が覚えられないのです。
特に単発の映画は、“繰り返し鑑賞”というのがわたしの中での原則。

なので、今回のシリーズものはとてもありがたい。
とはいうものの、未だ吹き替えの声に助けられている部分はありますが(笑)

 
呼吸のタイミングや、息遣い、声の張り具合の幅。
回を増すごとにどんどんとしっくりきているように感じます。
安心感が増したといいますか、さすがですね、本当。

20061201_1
スーパーナチュラル(ファースト・シーズン)コレクターズ・ボックス1 Vol.2-5



・・・今夜もスパナチュ探偵事務所を見終えてから寝ることでしょう。
ホラーも、洋画も苦手だったわたしが、こうやって毎日DVDを見ているというのは
きっと昔なら想像できなかったろうなぁ。

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2006年10月22日 (日)

お涙は勘弁

お涙は勘弁

一枚¥980に後押しされるように、
買ってしまった。そして、ついに見てしまった…。
 
SUPERNATURAL スーパーナチュラル~DISC1~

声の出演 成宮寛貴 井上聡(次長課長) 河本準一(次長課長) 他

 
 
ホラーものは苦手なわたし。でも我が家のテレビが年老いて濃く濃く映る仕組みになったため、暗く黒バックの悪霊登場シーンには最適で。
ホッと胸を撫でおろすばかり。
 
でも面白かった、本当に。
日本(の風潮)にはない大胆さとタフさが好きでした。未だにビクビクしながら見ているところはありますがね、声が和らげてくれていた部分もあったりで。
 
そもそもこの作品に触れるキッカケとなったのも声優陣に惹かれたからで。
しかし…思った以上に違和感(普段テレビで本人を知っているが故の)がない…。
正直拍子抜けでした。噂では賛否両論だと聞いていたので、「全然大丈夫じゃないか」と。たまに井上さんらしい話し口調になるところがまた味になっていたり、成宮さんのハマリっぷりはお見事だったりで。なかなか聞けないお二人の組み合わせ。初カラミ。…にもかかわらず、どこか声の波長が似ていたり。
 
…そうそう事も含め、色々な意見があるかと思われますが、
私的には楽しめた一枚でした。
 
 
DISC2・3…
この調子なら見続けられるかな?

 
-- 追伸 (10/23) --

今日初めてDVDに日本語の字幕が出ることを知りました。
「あぁ、そうか…どおりで。
出てくる看板だとか、学校名だとか、読めなくて大変だったのさ」
…そんなことを思いながら、今日もセッティング。

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2006年10月19日 (木)

ナチュラルなまま…

20061020
「10/20 待望のレンタル開始」の立て看板があったにも関わらず、
近所のレンタルビデオ屋さんが移転のため一時閉店。

せっかくあんなに注目を浴びたのですもの、見たいのは山々。
でももし借りられたとしても、ホラーものがアウトなわたしにとって
一人で見るということは、ある意味一つの賭けでもあって。

少し離れたTUTAYAまで足を運ぼうか…迷っています。

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2006年10月14日 (土)

夢は役者で食って、食わせられること

ショートドラマ 『 恋愛メビウス Engagement8 』を鑑賞。
出演は渋江譲二さん、福井裕佳梨さん。

計30分にも満たない短いストーリーで、出演もお二方のみ。
ですが、人生の中でひとつの大切な節目である「プロポーズ」までの時間が丁寧な描写で描かれていて、とても見ていて心地よかった。
一種憧れですね、こういうプロポーズ。お互い自然体で。
 
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、恋する秋…
たまにはこういうのも。

 
そういえば...
渋江さん初舞台「MAJIYO」に、来春からスタートの
TBS 愛の劇場 『 砂時計 』 から花束が届いていたとか、いないとか...
 
どちらにしろ、漫画「砂時計」は気になる作品のひとつ。
ちょうど今は“ 読書の秋 ”。これを機に、読んでみようか。

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